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いろんなことをつぶやくDJ番組的なブログ。文章書くことはまだ修行中の身です。


ネット海へ放ったいくつかのボトルメール( Messaga in a bottle )       カテゴリーは工事中です



「情報」としての本,「モノ」としての本

土曜日に何げなく衝動買いしてしまったのが,この本。 最近はKOBOで電子書籍を買う機会が劇的に増えています。この1〜2ヶ月に限っていえば,1週間に2冊ぐらいのペースで買ったような気がします。でも……電子書籍で書物を買うってのは,意味だけが抽出…

【読書録】顔ニモマケズ〜どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

「見た目問題」——そう。「見た目」(外見)についての話です。 さまざまな病気によって顔の外見に対して問題を抱えてしまいながら,力強く生きている9人の方へのインタビュー集であり,インタビュアーである水野敬也さんがその中で「学んだこと」がインタビ…

ASKAさんの「700番」が書店に出ていた!

先刻の喫茶店を出たあと,別の書店で見つけてしまいました。昨日はYAHOO!ぐらいしか巡回しなかったので,発売はもう少し先だとばかり思っていました。 やはり,どうしても一番気になっていたことの結末を知りたかったので……申し訳なかったのですが,まずは…

「気にしすぎ症候群」を読んだ

https://www.amazon.co.jp/気にしすぎ症候群-小学館新書-伊東-明/dp/4098252333 何かと「気にしすぎる」ことは多いものです。私のような「気にしすぎる」気質に対してはHSP [ = Highly Sensitive Person ] という概念があって,最近では幾つもの文献で紹…

出版物が信頼できないとなれば,どうすりゃいいのさ?

「信長読本」ミスだらけ 岐阜市は三重県? − 岐阜新聞 Web 岐阜市が編集に協力した歴史雑誌「岐阜信長 歴史読本」に地図の表記や年号の間違い・誤字脱字など約30カ所もの不備があることが分かり、市は発行元の出版社「KADOKAWA」に対応を求めてい…

「魔女のパン」とか「善女のパン」と呼ばれる作品との再会

小学生の頃に読んで,ずーっとトラウマ?になってる物語(笑)。 記憶からストーリーの詳細が抜け落ちて,紐つけられたある種の「切ない」感覚だけがずっと心の中に残り続けていたんです。 ネットで少し探してみました……そしたら,わりと簡単に見つかりまし…

読書と喫茶店(私の場合)

家の中で資料を作ったり物を書いたり本を読んだりすればいいのだけど,いろんな誘惑が多くて。あるいは「一人になりたい」ってのもある……そんなわけで,ノマドワーカーではなくても外に出て読書や仕事や作業をしたいことが少なくありません。そんなとき,大…

「うつヌケ」ちょっとだけ実践編

なぜ人はうつになるの?「自分をきらいになるから……これは真理だと思うの」「ですね!!」 「私さえこの場からいなくなればいいんだ……」 もしこの言葉を自分じゃなく他人に対して言ったら 「あなたさえこの場からいなくなれば!!」 人間関係が破綻しますよ…

自己肯定感への練習〜うつヌケ

昨夜の寝る間際あたりに,田中圭一さんの「うつヌケ」というコミックエッセイを読み返していました。布団かぶって読んでるうちに,いつしか眠って朝を迎えた次第。 まだ10日前に出たばかりの新刊本です。副題には『うつトンネルを抜けた人たち』とあります。…

「モンスターマザー」という本を読んだ

(副題は 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い) はてなさんのおすすめ記事としてしばしば紹介される「いつか電池がきれるまで」というブログにお邪魔したときに,ちょっと気になるタイトルの本が紹介されていた……。 ブログ主様は「親と子の問題…

柳美里さんの「自殺」を読みながら考えたいろんなこと

以下はまったく柳美里さんの著書からかけ離れて、まったく勝手に私個人の私見を綴った内容(たわごと)になってしまっていますので悪しからず。書評なんかではありません。ご了承を。 いつものようになんとなくKOBOで買い求めて、2時間ほどで読みました…

「コンビニ人間」を読んだ

今日は,家内も娘も外で晩ご飯に誘われているらしい。ひとりなので……前の回の芥川賞受賞作であり,とても話題に上っていた村田沙耶香さんの「コンビニ人間」をKOBOの電子書籍で読んでみました。 セブンイレブンで買った豚しゃぶサラダをビールの宛にしながら…

安冨歩さんの本をさらに2冊読んだ

「あなたが生きづらいのは『自己嫌悪』のせいである」という本を読んで,気づかされることがとても多かったことを,一昨日のエントリーで書きました。 nagoyanian.hatenablog.com で,この本を書かれた安冨歩さんという方にすごく興味を持ったので,ネットで…

「あなたが生きづらいのは『自己嫌悪』のせいである」を読んだ

安冨歩さんという方の「あなたが生きづらいのは『自己嫌悪』のせいである」という本をKOBOの電子書籍(iPad)で読みました。 以下はいくつかの覚え書き。著書の内容と私自身の考えとが入りこんでしまっていますので。家族関係に関することにも「なるほど」が…

日本のオトナはもっと「青くさい」こと楽しんでいいと思う

nagoyanian.hatenablog.com 昨日「ガパパ!」を読んでから,もう完全にはるごん推しです(もうAKBグループ離れちゃったけど)。あの本を読み終えてから,YouTubeでいくつかの動画を探して見ていました。 そこにあるのは現地のコトバを巧みに操る彼女が,…

40台のおっさんが「はるごん」本で深く考え込んでしまった件

ちょっと気になっていた本があったので,今日買ってきました。 実は私はAKBのことについては疎い——でも,Yahoo ! のトピックスなどを通じて,それなりに露出度の高い人の名前ぐらいは知ってる(前田敦子さんとか,大島優子さんとか,たかみなさんとか……)…

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