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いろんなことをつぶやくDJ番組的なブログ。文章書くことはまだ修行中の身です。


ネット海へ放ったいくつかのボトルメール( Messaga in a bottle )       カテゴリーは工事中です



長めの距離をウォーキングしたのは久々

つぶやき

 久々にまとまった距離を歩きました。いまGoogleマップを使って調べたら,6・4キロ歩いたようです。ショッピングモールで休憩中ですが,このあと最寄駅まであと1・2キロ歩くことになります。本当は1日10キロをノルマにしたいところではあるんですが……まあ良しとしましょう。

 途中の交差点で信号待ちをしていたとき,自転車に乗った女性に声をかけられました。

「この近くに自転車屋さんってないですか?」と。
「ボク,この辺りに詳しくないもので……ごめんなさい」

 一礼されたあと,信号が変わるまで押し黙ったままの時間が少しだけありました。

 待てよ……私が歩いてきた経路にはたしかに自転車屋さんが1軒あったのです。この地点からここまで何分ぐらい歩いたか。30分以上は歩いたよなあ,さすがになあ。。。私はだいたい時速6〜7キロで歩きます。ふつうに歩くよりはやや速め。気温が7〜8度ぐらいの今日でも,背中にうっすらと汗がにじむぐらいの強度で運動していることになります。

「パンクですか?」

「ええ,後輪のこのあたり(指さしながら)がたぶん」

「この道のずーーーーっと先に1軒,あるにはあるんですが,結構遠いと思います。たぶんこの辺りで探されたほうがいいかなあ。役に立てなくてすみません」

 そんな感じで別れて,さらに私は歩き始めました。

 しかし,5〜6分ほど歩いたあたりでしょうか,自転車屋さんを見つけてしまったのです。

 あ,あるじゃん!

 そこで迷った。すごーく迷った。あの人をもう一度探し出すべきかどうか。

 おそらくは自転車を押しながら歩いているはずの彼女が,私と同じルートをたどって歩いているかの確証はまったくない。なぜなら,けっこう信号待ちをした辺りの道路がとても入り組んでいて,信号を渡り終えたあとどちらに向かうかなんて解らない。でも,せめて来た道を戻ってみるという選択は有りだったよなあ……今,少しだけ後悔しています。結局私は,戻ることなくそのまま目的地まで向かってしまったわけで。

 親切ってむずかしいです(するのもされるのも)。求めるものと答えるものがうまく噛み合えば問題無しだけど,あるときは行き違いになるかも知れない。場合によっては,こっちが何かお節介焼きみたいな構図が出来上がってしまうことすらあるかも知れない(まあ今回のは別として)。いろいろ計算してしまうんですよね,ちぐはぐになってしまったときの滑稽さなんかを。

 別の地元の方から,うまく近場にある自転車屋さんを教わっていてくれればいいなあ。結局,どうなったんだろう。

【追記】もう一駅ぶん歩いて1・8キロ追加。でも10キロには及ばず。残念。

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