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いろんなことをつぶやくDJ番組的なブログ。文章書くことはまだ修行中の身です。


ネット海へ放ったいくつかのボトルメール( Messaga in a bottle )       カテゴリーは工事中です



怒りと恨みの境目,怒りと恫喝の境目

覚え書き 心理

1コ前のエントリーから思いついたことを,もう少し纏めてみました ^^

 

◯ 怒りとは,危険を回避するとっさの手段

 危険に直面したそのとき,私は「闘うか逃げるか」のいずれかを選択できる。
 怒ることは,そのとき「闘う」ほうを選んだということだ。

◯ 怒りは持続させてはならない

 怒りは強力なストレスを伴う。元来「そのとき」闘うためだけの情動だからだ。
 怒りを長々と持ち続けることは,体に大きなダメージを与えるだろう。

 私の場合,怒りすぎるとひどい眩暈がしてきます(笑)

◯ 恨みと怒りとを区別してみる

 恨みと怒りは絶対に混ぜてはならない。
 凶悪犯罪起こすのはきっと,怒りと恨みの区別がつかなくなった連中だ。
 理不尽も不条理も,ただの事実としてだけ扱うことができるなら,
 理不尽や不条理に恨みをくっつけずにいられるなら……もう少し生きることが楽しいだろうな。

 でもそれは,とてもムズカシイことだと思っています。

◯ 恫喝したいだけのヤツには(本当は)怒る資格がない

 怒るのが私であるにせよ,相手であるにせよ,怒りは相手にダメージを与える。
 怒りだけで物事を押し込んでしまうのは卑怯者のやることだと思う。
 怒ったあとはちゃんと相手も大事にしながら話し合う。
 少なくとも怒った瞬間,私は相手のことを驚かせたのだ。
 で……話し合えないことがわかっている相手なら,怒ることを諦めたい。

◯ 理不尽な相手からは(怒るのでなく)逃げよう

 怒りが危険に直面したときの回避手段なのだとすれば
 逃げることも怒ることと横並びの選択肢だ。話し合いが明らかに成立しない相手なら
 怒ることよりも逃げることを選んだほうがラクであるに決まっている。
 世の中,卑怯者というのはいくらでもいる。そいつと遭遇したのは,ただ運が悪かっただけ。

 
 

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