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いろんなことをつぶやくDJ番組的なブログ。文章書くことはまだ修行中の身です。


ネット海へ放ったいくつかのボトルメール( Messaga in a bottle )       カテゴリーは工事中です



ものの感じ方

テレビ つぶやき

 

 さっきのエントリーから少し時間が経ちました。

nagoyanian.hatenablog.com

 つい今しがた,Twitterの「#しくじり先生」のハッシュタグで検索して,いろんな方々のツイートを見ていました。新庄剛志先生がかなり面白かったみたいですね……私は結局,坂本ちゃんが終わったところでテレビを切ってしまったのですが。

 ツイート見る限り,坂本ちゃんに関しては意外?にも私と同じような感想を持っている方が少なくないみたいです。結構安心しました。かけがえのない家族!——なんて美談的価値観の一方,書店なんかではいわゆる「毒親」に関する書物もよく見かけますものね。

 番組としてのまとめ方はきわめて悪いと言わざるを得ないのだけど,その番組を見ている人の多くがとても冷静に本質を見抜いていることに安心しています。

 いずれにせよ……少なくとも「坂本ちゃん」お一人の胸の中にしまっていたモノを,彼がひとまず表に出すことには成功したわけだ。全うなことを言ってくれる人が身近におれば,きっと「家族の絆ではないほうを選ぶ」ことの意味についても考えさせてくれることでしょう。

 本当に優しくて純粋な人なんだなあ。私は絶対にそんな卑怯者にならない自信はあるから,友達にしていただいて潰れるまで酒飲んで語り明かしたいぐらいです(笑)。そういうご友人がきっとプライベートでおられると思います。そういう人の存在が,血を分けていることなんかよりも遙かに超越した何かをもたらせてくれるかも知れません。ぜひともそうなってほしい。

 血縁なんて案外どうでもいいかも知れない——という件でいえば,先日の「正男氏」も(勿論,金正男氏がそういう人なのかというのはマスコミを通して見ているだけだから,彼が本当にそういう人なのかどうかは分からない)本当に彼がその表情に見る人柄そのものの持主なのだとしたら……血でその人が決まるなんてことはないのかも知れません。血のつながりの意味ってのは,日本に古くからあって押しつけられてきているほど,自分を犠牲にしてまで守り抜かなければならないような物事ではないのかも知れません。

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