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いろんなことをつぶやくDJ番組的なブログ。文章書くことはまだ修行中の身です。


ネット海へ放ったいくつかのボトルメール( Messaga in a bottle )       カテゴリーは工事中です



きっかけのひとつはASKAさんだった

 

 そもそも,はてなさんとこにアカウント作って出入りするきっかけになったのは,はてなさんとこにブログを持っていらっしゃるASKAさんだったんですよね。顛末はASKAさんご自身が「700番」を執筆されたので,もう私が話すことは何もないのですが……良く解らないけど寄り添いたくなったとでもいうのか,どうしてもコメントを書きに行きたくなってしまったんですよね(笑)。加えて,昨年というのは私自身が想像もしなかった不条理に巻き込まれてしまっていたので,何かを書かずにおれなかったというところもあったわけで。

 私自身の「不条理」に関しては……終止符つける段取りが整いつつあります。私がつっぱりすぎて追い詰められた部分については現実的な折衷策を整えはじめていて,時給にあたるものが半減したぶん仕事量は相当なものになりそうなのだけど……なんとか将来ってものに目途をつけることができそうな見通しが立ってきた。相変わらず三歩進んで二歩さがって……のところはあるんだけど(笑)。

 

 今日,ひさびさにASKAさんとこを覗いたら……ちょっとだけ大変なことになってた。

aska-burnishstone.hatenablog.com

 大丈夫だと思ってます。あの事件のときにしても理にかなった行動をとっておられたわけで……あれだけ面白がってたマスコミ周辺を結果的に「700番」でぴたりと黙らせてしまうことができた。あれ,本当にすごい出来事だったというか……マスコミのゴシップ報道ってのも話半分ぐらいで聴いておかないとってのを身をもって悟った出来事でした。

 人間ってのは徹底的なまでに機能的になんか生きてなんかいけない。因果で納得しながら生きているところがある。ご自分なりに納得した因果ってやつをどうしても話してみたくはなるんだけど,肝心の周囲が主張を聞いてみて……意味わからないから,寄り添ってたつもりの我々はまた動揺する。どちらにも言いぶんがある。

 話はまったくズレてるかも知れないけど,アインシュタイン相対性理論を唱えたとき,本気で理解しようと思った物理学者なんていたんだろうか? 通りすがりの人はきっと「意味わからん」としか思わなかったでしょうから(ちなみにこの人のノーベル賞受賞は「光電効果の発見」であり,相対性理論とはまったく別の業績なんですよね)。天動説が覆されて地動説が堅固になっていった時代も然り。ガリレオ・ガリレイの彗眼からニュートンの時代に移ろっていったわけだけれど,ニュートンの晩年ってのは投機に失敗したり錬金術をめざしたり……凄い人なのだかはちゃめちゃなのだかまるでわからない(笑)。

 でも……それが人間だと思うのです。理解できない物事と出会ったとき——寄り添うために巻き込まれてみるもよし,離れるも仕方なし。いずれにせよご本人がすでに,ご本業でますます忙しくなるって覚悟を決めている新しい段階に入っていきつつあるのです。私はもう「音楽人」ASKAさんの仕事に楽しませてもらう段階だと思っております。コメントはたぶん書きに行かないと思う。少なくともご本業以外の部分に関しては。ただ……危なっかしすぎたらまた何か書きに行かせていただくかも知れない(笑)。それもまた私自身の自己満足でしかないんです。

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